ダーリンが50歳になりました

主人と知り合ったのは彼が高校生の時

ですから32年経ちます。
それから一緒に暮らすまでの20年間は全くの赤の他人wで、当時の近しいバンドマンがそうだったように、彼もまたみたいな存在でした。

よく入院する人でしょ。

主人の何回目かの入院がきっかけで付き合い始め、
程なくして入籍し、今年で10年を迎えようとしています。

私自身が一番意外だった

当時でも私、適齢期はもうとっくに終了してる年齢だったから、人は興味ないかと思ってたのですが、主人と一緒になる時、意外にもまわりからはとにかく驚かれました。

私が40代後半だったので「結婚しない・できない女」と思われていたのか、
組み合わせ的なことだったのか・・

そもそも当人が一番意外だったかもしれません。

その是非はさておき、どう思われていたとしても実害はありません。

ただ、ちょっとびっくりしたのは身近な人に一方的に反対され、「10年一緒にいたら認めてやる」てなことを、入籍もしないような人に言われたことでした。

びっくりだった理由は、人から認めてもらうために一緒にいるわけじゃないし、発した人の事を尊敬できなければ響かない内容です。

付き合い歴ペーペーだったから見下されているのかな?という微妙な気分w。

恋愛なんていつだってペーペーであるべき

過ぎてみると年数はそれほど重要じゃないかも

「結婚」のカタチは様々ですから、一緒にいる形式は自由でいいとして、
あの時は「10年」がどんな価値なのかさっぱりわかりませんでした。

そしてあれからまんまと10年以上一緒に暮らしてきました。

でも認められたくて一緒にいる訳じゃないので時間が自然に過ぎました。

良いも悪いもすべて飲み込んで、噛み砕いて、吸収して、始めて夫婦になれる

いろいろありすぎてね、もうそんなに経ったと感じないけれど、知り合ってからは30年を超えるので、逆にもっと経っているような気もします。

本ばかり読んでいる主人にいつも論破される嫁

入籍した時点ですでに40代後半だった私ですから、
「本当の夫婦になる」
ということはどういうことなのか言葉ではあれこれ理解していたものの、一緒になって困難を乗り越えるたびにそれを実感させられました。
そしてそれは費やされた時間も重要だけど、

向いている方向が一緒だという事が大切

という事がわかりました。

この10年は金銭的に辛抱の連続だったけれど、彼と一緒に暮らし始める直前までの40代の私は自分を押し殺して暮らしていたので、それから見ればずっと幸せです。

家族を失ったことは本当に辛かったけれど、それでも一人ぼっちにさせられなかったから。
ありがとうダーリン。
まだまだ金銭的には辛抱が続くのですが、
これからもよろしくお願いします。

わざわざ向き合う必要なんかないくらい同じ方向を向いているのが理想

50歳の節目ですからね、ずっとお願いしていた「プロフページ」をサーバー移転しこっそり再開しています。Face to Tail (2018年5月にアドレス変更)

最後におまけ

変顔夫婦でお別れです。

こういうの、どうしても主人に勝てない

こんな私たちですが、末永くお付き合い下さいね。

コメント

  1. 望月文子(モモ) より:

    おめでとうございます。
    (同じ方向を見ながら歩いて行ける)
    妥協で結婚してしまった事を日々後悔しているワタシには理想的です。
    眩しいです。
    これからも内藤家が笑いに溢れ幸せであります様に御祈り申し上げます。

    • HINA-GO より:

      モモちゃんこんにちは!
      コメントありがとう。それから随所でも温かく見守ってくれていること感謝してます!

      大人ですから随所で妥協は必要です。
      時にははかりにかけながら選択の答えを出さなくてはいけない。
      人生最後には、はかりにかけられない物が残るようになっていますね。
      あなたにも子どもという眩しい宝物がありますよ。

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