懺悔します。吹奏楽部を少しばかりなめてたかも。ごめんなさい。

***2018年8月12日の日記を更新し2019年に公開しました。

今日はロゼシアターに吹奏楽の発表会を見に行きました。
通院以外のしばらくぶりの外出だったのと、ロゼシアターには、今まで経理の説明会くらいしか行ったことがなかったので、毎日楽しみにしてこの日を迎えました。

冨士市ロゼシアター

歩道橋からのロゼ

ネギが用意してくれた第59回静岡県吹奏楽コンクール

吹奏楽の発表会というのは、主人のドラム教室の生徒さんの晴れ舞台です。
その生徒さんの親御さんというのが、吉原でのライブハウスUNISEX時代にバンドマンだった通称ネギ
彼はUNISEX時代に中学生だったので、丸刈りでUNISEXに出入りしていた「ねぎ坊主」というバンドの一人だったことからそう呼ばれてきました。

もう立派なお父さんなのですが、ネギって呼んでしまいますw。

最初は主人に発表会のお誘いが来たのですが「私も行きたい」とぽそっと言ってみたところ、完売したチケットを回収してまで用意してくれたらしく、申し訳ないやら嬉しいやら。

吹奏楽のチケット

ありがとう!ネギ!

アニマル時代に突入してもまだ高校生だった彼は、数少ないUNISEXでの出演経験がある高校生バンドマンとして一目置かれていたと聞きました。

その一目とやらがどれほどのものかなんて知る由もありませんがw、とにかくそんな彼の息子さんが、今は主人のドラムの生徒だということも、実に感慨深い私です。

車椅子用の観覧エリア

車椅子用の観覧エリアで高見の見物をさせていただく

学生さんの初々しさと、父兄やOBと思われる方々の熱心な姿に感動を覚えました。

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父の介護期間にもあったネギとの関わり

実は父の自宅介護の間も、ネギにはお世話になっていました。
というのも、父が脳梗塞で運ばれた中央病院(急性期の病院)でついてくれた相談員さんが、ネギの妹さんだったという偶然から、ネギが介護関連の仕事をしていることを知り、自宅介護に入ってから父の介護のことで随分お世話になりました。

ネギの生業を知った時は意外でしたが、刻々と変わる状況に柔軟に対応する仕事ぶりをみて、なんだか母のような嬉しさを覚えました。

いきなり始まった介護の日々は戸惑っている暇などなく、落ち着くまでの数年は、店の事はおろか、自分たちの事さえもさておかなければ行けない毎日で、それはもう頭の中がどうにかなりそうでした。
ネギはそんな私達のことを心配し、時には無理を聞いてくれたりと、大きな支えとなってくれました。



す◯やのつっちーと吹奏楽部

会場には主人が楽器店す◯やで講師だった頃の同僚のつっちーが仕事で来ていました。

富士ロゼシアター内

説明会の時とは全く違う雰囲気のロゼシアターのロビー

彼は忙しい最中にもかかわらず、挨拶しに来てくれて、静岡県内の吹奏楽事情などを主人と話していました。

主人はああみえても吹奏楽部歴が長く、それなりに専門的な音楽知識があるので、吹奏楽に関してはいささかうるさいのです。
https://facetotail.artbeat.club/drum-room/
それでご飯食べてきているので当たり前なんですが、一方私は、これまで関わってきた仕事とは裏腹に音楽のことはまるで詳しくありません。学生時代はどっぷり体育会系でしたので。

白状すると吹奏楽部に関しては、高校時代の私の勝手なイメージに引きずられてか、少しばかりなめたところがありました。
というのも、我々の高校時代の部活動というと、実際の活動があったのは「体育会系」がほとんど。「文化系」は名ばかりの部が多かったため、活動内容や存在すら知らなかったので、吹奏楽部はあったかどうかもわかりません。

今は演奏者と関わるようになり、高校時代の「文化部=帰宅部」という偏見はとうに消えています。

それに、スポーツだろうが音楽だろうが、なんでも続けるって素晴らしいです。
例え一人きりでも。

それが複数人で一つのことを行えるなんてもっと素晴らしい!
小さなステージでも大きなステージでも、演る側・観る側が一つになる空気感を味わうことは理屈ではなく「臨場」しかないと再認識しました。
今日はそんなステキなものを見ることができました。

帰りにみえた風景

私は眼振と複視という目の失調が残っているし、耳鳴りが時々あり耳の聞こえもいいとは言えません。

でも外に出ると、気になることが少しだけれど薄まってくれる気がします。
それもあってか、今日はとても楽しい時間を過ごせました。

今は車椅子が入りやすい所でないと行くのに躊躇してしまいますが、早く一人でも外に出られるようになりたいです。

帰りに富士市にできたタリーズの建物を発見。

タリーズ

タリーズには行けなかったけれどまた今度

今度は私が主人を連れて好きなコーヒーを飲みに行きたいな。

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