例の裁判はとにかく後味が悪かった

数ヶ月前のことになるが、主人が負った3年前の肩骨折の事故の裁判がこの4月でようやく終了した。
結論から言うと、調停で譲歩しまくって提示してきた金額を大幅(40%ほど)に下まった決着。こちらが実質に被った損失(治療期間と認められた3か月間だけの見積もり)からは200%以上低い結果となった。

さらにはアニマル閉店時の負債、怪我の治療中に借り入れたお金、加えて胃潰瘍療養中のマイナス、追い打ちに父の入院が去年は2回あって、もう泣きっ面にハチとはこのことだった。

金額もさることながら、相手方の失礼極まりない言い分に、流石の主人も怒り心頭だった。
その失礼な言い分とは、「勝手に転んだからこちらには全く過失がない」と言い出したのだ。

聞けば、大きな店舗での転倒事故でゴネる輩が多く、とにかく保険屋さんは命に別状がなければとことん争うようになっているらしい。
ここまで仕事に支障がありながら無理して店を開けたのが「怪我は大したことがない」ととらえられてしまったようだ。
こちらはゴネたどころか、主人が途中で胃潰瘍になってしまって途方にくれていて調停の呼び出しに応答していられなくて、賠償請求すらしていなかったのにね。(そもそもそれが相手の作戦らしいけど)

それより初めからちゃんと謝ってほしかっただけなのに、早く解決してしまおうと言い分が二転三転、挙句に「過失はない」とまで言われては、裁判におよびごしだった主人もキレかかったのは無理はない。

オイオイそれはないだろ!

あんな大手のスーパーの対応がこれほどにお粗末だったのも信じがたく、とにかくやるせない気持だったが、お世話になった弁護士さんも頑張ってくれたし、いつまでも引きずっている暇も気力も無駄なので振り返らないことにした。

この3年間をいつか挽回してみせるよ!

Q-ZUと私のこと
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あーぶの森

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