葬式考

お葬式の考え方

かめ。さんの妹の旦那さん、つまり叔父さんが亡くなり葬儀に出向く。
主人はかめ。さんの代理も兼ねて、こういう時はよく付き合ってくれる。
昨夜の通夜まで夫婦そろって参列したので、従兄家族に恐縮された。
家族葬ということで静かな葬儀だったから、人数が多い方がよかろうとフル出場だったまでだったが。

家族葬が増えているといっても、まだ富士市は大きな葬儀場での、今までの葬儀の形式が残ってるのか、式自体はそう変わらない気がした。
それにしても祓いのお料理のまずさといったらどうだろう。
言いづらいが殆ど全てが肥料のバケツ行きだった。容器のごみもいっぱい出た。
しかし喪主の責任ではない。
もっと故人や遺族や弔問した人がよかったと思える、時代に合ったサービスってないのだろうかと、家に積まれた飲みきれないお返しのお茶を眺めて考えてしまう。

よもやまのこと過去日記
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あーぶの森

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