一人でビリヤード台移動 其の1

しばらくぶりの日記。
去年の11/9に行われた、つる。命日のアコナイの記事すら書いていない。柴田も来てくれたのにね。11月のアコナイの画像はいずれまた。
愛犬どんのあばれっぷりや、調停(主人の怪我)の事があってやっぱり少し疲れていた。12月に入って旦那様の友人から紹介された弁護士に相談し、ようやく進捗の兆しが見え、なんとかラタンの事、どんの遊び場の事、ブログの事も手を付ける気持ちになってきた。
そうね、始めなきゃ始まらない。て訳で、ラタンで長らく象徴であったビリヤードを移動する事から始めよう。

殆ど使われていないままのラシャ

移動前は北東側のゲームエリヤにあったビリヤード台。
以前は南西に設置してあったが、8年前の改装でラシャ張替えと移動費だけで10万円以上かかったのに、改装後のリーマンショックでダーツやビリヤードはゲーセンの安売競争の渦に巻込まれ、費用は回収できないまま無用の長物化している。
それでも二十数年前のビリヤードブーム時にいち早く導入したので、当時はしっかり集客させて頂いたから、邪険にしたくない。
しかし邪魔だ・・・・
それに思い入れがあるのは私だけで、主人は来る人来る人に「ね、ビリヤード台、あげるから持って行って」と持ちかけるが、だれも首を縦に振らない。
ま、脇に抱えて持って帰れる代物じゃないからね。
搬入当時、うっち(内山君)が私の同級生の親が経営する「マツタメ」という会社に就職していたので、ビリヤード台のフロアに敷くための厚く大きなラバーを格安に調達してくれた事を思い出した。巻で来たラバーを2Fに上げるのがとても大変だったし、台の搬入時も、内部の大理石板がはんぱなく重く大変だった。台の総重量は400kg以上だ。
私だって、このままじゃ店を維持できないとわかってるからなんとかしなくちゃと、移動構想だけは一年以上前から待ってはいたが、いささか一人では無理だ。
主人はというと「早く捨てて」と言う。しかし捨てるのにもお金がかかるのよね。こうなったら一人で移動してやろうじゃないの!
しかもお金かけずに!
これが新年の決意だったが、大きな問題は18cmの段差だ。

山越のあとの谷越え・・

一つクリヤするとまた2間半先に同じ段差がある。
一人移動ははたして・・・つづく

コメント

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました