常備薬

ここも随分と放置になってしまった。
人生で未経験だったことが連続で起きて追いつめられていたし、NETにいると愚痴だらけになって行きそうで手を付ける気になれなかった。

実は主人が胃潰瘍で47kgまで落ちてしまっていた頃、簡易裁判所から調停の呼び出しが来ていた。といってもこちらが被害者なのだけど・・
胃潰瘍騒ぎからさらに遡ること一年数ヶ月前、主人はスーパーで転倒し肩を骨折した。
スーパーの管理ミスで全面的に非を認めてくれてはいたがこちらはサラリーマンではないので、おいそれと仕事を休めるわけじゃない。
それどころか、丁度いさわやの再開店を直前に控えた大切な時だった。
起きてしまった事は仕方ない。しかし解決が進んでいない大きな理由は、事故後の不誠実な対応だ。
乱暴に言うと「金払ってやるからとっとと請求しろや片付けようぜ」と見えてならない。それより前に、主人が怪我した原因とこちらの損害をちゃんと認めるべきだ。
なぜなら、一年後の調停の文章に「休む必要があったのか」とこの後に及んで書かれていた。
私たちは一度もこちらから請求を出していない。
当時の状況から損害の額を説明するには難しかったので、休眠前の年商や公庫が認めている事業計画を参考資料に要求されるがままに出したのみだ。
その回答が、これまた乱暴に言えば「蕎麦屋ごときで高すぎる」という事であった。

詫びなのかアリバイ作りなのかわからない電話もイライラすることばかり。
そのうち事故ではお約束の「はやく解決すれば色を付られる」というような話。
こっちが言いたいのはそんなことじゃない!
この事故がどうして起きたか世間にちゃんと説明し、主人が転んだんはヤラセ(当初そういった扱いだった)じゃないことも世間に認め、責任の擦り合いか何か知らないけれど対応が遅れたことを、本当の責任者が直々に詫びに来てほしいのだ。

もう相手にしている気持ちも時間も惜しくなった。
あちらも当初担当者だった方が定年退職し、さらに事務的に処理してくる担当者に変わって一言も声を聞かないまま調停通知が来たという経緯だ。
現在主人が通院している肩の痛みは、胃潰瘍のせいで肩の治療が中断してしまって事故の関連性を100%認められない可能性があるので、請求できないようだし胃潰瘍もこのことか大きく関わっているというのに同様だ。
だけど痛いんだから病院行くのは当たり前でしょ?請求のために通院してるわけじゃない。
調停は胃潰瘍真っ盛りの主人には到底無理だったので、私が代理人になっているのだが、弁護士と保険屋が事務的に事を済ませているだけに見える。
そんなことが半年以上続いて私まで具合悪くなってしまった。
調停のたびに頭痛と嘔吐と下痢だ。そりゃ医者いくさ。
お医者様は病名をつけなきゃいけないので「ストレスによる鬱」とおっしゃった。
あらあら、私は鬱なんて縁遠いからね。なんせ

五木さん顔のshin

こーんな顔して和ませてくれるご主人様と毎日笑って生きてるから。
ということは調停が終われば治るのかな。
次回の呼び出しは10月末だがその前に莫大な資料を出さなきゃいけない。サラリーマンと違って所得の可能性と遺失利益が簡単に証明できないからだ。
前回の調停前後、咳が止まらなくなったのでお医者様に言うと今度は「ストレスによって喘息が発症」とおっしゃる。
あらあららららら。益々こんな私には未知の病名。
「先生、喘息って子供のころからなってる人の病気じゃないんですか?」と思わず聞いてしまった。
どうやらそんなことはないらしい。そして吸引する薬を処方された。なんだか病人みたいだ。
あ~あ、やっぱり愚痴っちゃったね。
そういうわけで私の常備薬は兄弟みたいなこの2つ。

主人も保証されなかろうが、一人で着替えできないくらい肩が挙がらないからリハビリは続きそうで、まだしばらくは落ち着かないのだが、借りたお金は返さなくちゃいけないし食べて行かなきゃいけないから、楽しんで自給自足もするさ。

つる。の好きなひまわり君も咲いたよ。

アブラムシだらけだけどね。

Q-ZUと私のこと過去日記
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あーぶの森

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